ウイルスが侵入したときの対処法

ウイルスが侵入したときの対処法

いくら念入りにセキュリティ対策を施してコンピュータを保護していても、ウイルスが侵入してきてしまうこともあります。そんなときは慌てずにしかるべき処置をすることが肝心です。

 

誰かにメールを送ってからウイルスの感染がわかることがあります。そのときは早急に相手にその旨を伝えることが大切です。
メールを受け取った相手がセキュリティ対策をしていれば、ウイルスを検出し駆除することができます。もしセキュリティ対策をしていないなら、他の手段を検討しなければいけません。

 

インターネットアクセス時にウイルスに感染した場合は、まずはインターネットの接続を切りましょう。トラブルが完全に解消するまでインターネットの接続は切ったままにしておきます。接続し直すことでトラブルが飛び火し、情報漏洩などの危険性が高まってしまいます。

 

忘れずにLANの接続も切っておきましょう。LANによっていくつかのコンピュータがネットワーク化された状態だと、被害が広まってしまうので、それを防ぐための処置です。
インターネットだけでなく、他のコンピュータによってウイルスに感染することもあり得るのだということをしっかり頭に入れておきましょう。

 

ウイルスを駆除するときは、セキュリティ対策ソフトを利用します。間違いがないように正しい手順でしかるべき処置を行いましょう。
職場など自宅以外でコンピュータを利用する場合も同様に対処していくことになります。職場に担当者がいるようなら、相談しながら対処しましょう。